GENKIMIRU / PHRプラットフォーム

健康データがつながる。
一人ひとりへの支援が変わる。

GENKIMIRUは、日々の健康データとAI、
専門職の支援をつなぐPHRプラットフォームです。
健康づくりから重症化予防、診療間のセルフケアまで、
一人ひとりの状態に合わせた継続的な支援を実現します。

GENKIMIRUのサービス全体像
画面はイメージです
ウェアラブル
健康機器
音声日記
GENKI AI
専門職
管理画面
よくある課題

データを集めた、その先へ。

01

健診だけでは、日々の変化が分からない

歩数・睡眠・血圧・体重・血糖値・呼吸数・体温などを継続的に把握。音声日記から、数値だけでは分からない体調の変化や生活の様子も記録します。

02

記録や健康づくりが続かない

AIの働きかけやポイント・抽選、オンラインイベント、チェックイン機能を通じて、日常でちょっと得をしたり、便利になったりする仕組みを提供し、継続を支援します。

03

限られた人員では、十分に支援できない

日常の支援をAIが補い、支援者がデータや利用状況を確認。必要に応じて、チャットやビデオコールでの相談につなげます。

サービス概要

記録から支援、効果の確認まで。ひとつにつなぐ。

01

集める

ウェアラブルや健康機器、日々の入力、音声日記から、健康データや生活の様子を記録・取得します。

02

分かる

データをまとめて可視化し、PHRの経時的な変化をAIで分析。生活習慣や健康状態の変化を捉えます。

03

行動する

AIのアドバイス、チャットやビデオコールでの相談、目標設定や特典で行動を支えます。

04

振り返る

記録や測定値の変化、参加状況を確認し、次の支援や事業改善に生かします。

GENKIMIRUのある1日

暮らしの中で記録し、必要なときにつながる。

朝

音声日記で体調の変化や食事を記録。

日中

歩数や活動を記録し、目標への進み具合を確認。対象の店舗や施設でチェックインし、特典を受け取ります。

食事

写真や音声などで記録し、自分の食生活を振り返ります。

相談・参加

チャットやビデオコールで相談。オンラインイベントにも参加し、健康づくりのヒントを得ます。

振り返り

AIとともにPHRの経時的な変化や目標の達成状況を確認し、次の行動につなげます。

音声日記
画面はイメージです
オンラインイベント・チェックイン・特典
画面はイメージです
チャット・ビデオ相談
画面はイメージです
AIによる振り返り
画面はイメージです
主な機能

一人ひとりに合った支援を、組み合わせる。

健康データの統合
画面はイメージです
PHR

健康データの統合

歩数・睡眠・心拍・血圧・体重・血糖値・呼吸数・体温などをまとめて管理。健診結果や食事の記録、音声日記と合わせて、継続的な支援に活用します。

GENKI AI
画面はイメージです
AI

GENKI AI

自身のPHRの経時的な変化をAIで分析し、その結果に基づくアドバイスや対話を通じて、日々の振り返りと健康行動の継続を支えます。

チャット・ビデオコールでの相談
画面はイメージです
相談

チャット・ビデオコールでの相談

日々の記録や健康データを踏まえ、チャットやビデオコールで相談。生活の中で感じた疑問や困りごとを、必要な支援につなげます。

続けたくなる仕組み
画面はイメージです
継続

続けたくなる仕組み

目標、ポイント、抽選、オンラインイベント、チェックイン、仲間とのコミュニティを組み合わせ、日常で得をする、便利になる体験を通じて、参加と継続を後押しします。

支援者向け管理画面
画面はイメージです
管理

支援者向け管理画面

参加状況や記録、健康データの推移を確認し、対象者への働きかけや効果検証に活用します。

外部サービスとの連携
画面はイメージです
API

外部サービスとの連携

API連携やホワイトレーベルでの提供により、既存事業に合わせた健康サービスを構築します。

利用方法

使い慣れた入口から、健康づくりへ。

LINE・Web・アプリを、事業の目的や利用者に合わせて組み合わせます。
手軽な参加から、健康機器と連携した継続的な記録まで、必要な機能に応じた利用環境を設計します。

LINE・Web・アプリの各画面
画面はイメージです
LINE友だち追加だけで参加。通知から記録・相談へ
Webブラウザから手軽に。管理画面・イベント参加に
アプリウェアラブル・健康機器と連携した継続記録に
活用シーン

地域にも、企業にも、医療の現場にも。

導入実績

約100自治体での支援実績を、次の健康づくりへ。

特定保健指導、重症化予防、健康ポイント、高齢者の健康支援など、各地域で取り組みを進めています。
自治体ごとの導入内容や新たな取り組みは、プレスリリースでご紹介しています。

セキュリティ

大切な健康情報を、適切に守るために。

アクセス権限の管理、多要素認証、通信の暗号化、操作履歴の記録、定期的なアクセスキー更新、IPアドレス制限など、情報保護に取り組んでいます。
利用者と支援者が安心して使える環境を整え、継続的な健康支援を支えます。
プライバシーマーク(第18820373号)およびISO/IEC 27001(IA250175)の認証を取得しています。

権限

アクセス管理

役割に応じた権限設定で、必要な情報にのみアクセスできる環境を保ちます。

MFA

多要素認証

パスワードに加えた認証で、なりすましによる不正利用を防ぎます。

TLS

通信の暗号化

端末とサーバー間の通信を暗号化し、健康情報を安全にやり取りします。

履歴

操作履歴

閲覧や操作の記録を残し、適切な利用の確認と万一の際の追跡を可能にします。

鍵

定期的なアクセスキー更新

APIキーや認証情報を定期的にローテーションし、万一漏えいした場合の影響範囲と期間を限定します。

IP

IPアドレス制限

管理画面や外部連携のアクセス元を許可したIPアドレスに限定し、第三者からの不正アクセスを遮断します。

お問い合わせ

実現したい健康支援を、お聞かせください。

対象者、事業の目的、現在の課題に合わせて、機能と支援体制をご提案します。
既存事業への導入や、ホワイトレーベルでのサービス提供もご相談ください。